2008年度 大学院ゼミ 第5回 2008年5月8日

○環境リスク輪読会 第1回
―リスク論の概要(一般論)をつかむ

環境リスク論はどのような発想や意図をもっているのか明らかにした後、具体的な課題にどのようにapplyしているのか、その方法はいかなるものか示します。その上で、リスク論の限界(どこまで使えて、どこから使えないのか)を検討していきます。

取り扱う文献:
岡敏弘[2006]『環境経済学』岩波書店の6~8章
岡敏弘[2004]「環境リスク管理と経済分析」『思想』7月号、No.963、pp.36-59
中西準子[2004a]『環境リスク学』日本評論社
中西準子[2004b]「リスク評価とリスクマネジメントのあり方」『思想』7月号、No.963、pp.16-35
中西準子[1995]『環境リスク論』岩波書店