○環境リスク輪読会 第2回
―環境リスクの経済分析に対する批判の検討と政策について
5月8日の議論を前提として、フレチェットの本の概要(どのようなことについて批判しているのか)を紹介・検討します。15日の課題は、5月8日に検討する環境リスクの経済分析への批判と対案を検討することで、望ましい意思決定や合意の問題について議論を深めることです。
取り扱う文献:
石原孝二[2004]「リスク分析と社会」『思想』7月号、No.963、pp.82-101
クリスティン・シュレーダー=フレチェット著、松田毅監訳[2007]『環境リスクと合理的意思決定』昭和堂
『環境と公害』第34巻2号「特集:環境リスクと予防原則、予防原則の多様性」